呑海中小企業診断士事務所の代表、呑海賢次(どんかい けんじ)です。私はこの事務所のモットーとして「現場とIT、経営をつなぐことで、日本の中小企業を強くする」を掲げています。
日本電気株式会社(NEC)にて17年間、大手企業の業務改革・DX推進に携わってきました。その間、ITベンダー側とユーザー側(情報システム部門)の双方を経験し、現場の業務フローの分析からデジタル化の投資対効果の見極めまで、経営と現場をつなぐ実務を積み重ねてきました。
この経験を中小企業の皆さまにも活かしたい——その想いで中小企業大学校で学び直し、診断士として独立いたしました。ITに詳しくない経営者にも「専門用語を避け、経営の視点から納得感のある課題解決策」をご提示することを大切にしています。
ITベンダー側とユーザー側(情報システム部門)の両面を経験しており、現場の業務フローを分析し、デジタル化によりどの程度の投資対効果が図れるかを意識しながら、システムやITサービスの導入を進めてきました。ITに詳しくない経営者に対しても導入の必要性を説いてきた経験から、専門用語を避け、経営の視点から納得感のある課題解決策を提示することができます。
AI活用から情報セキュリティ対策(UTM、バックアップ体制等)まで、幅広い技術領域に精通しています。単なるツールの紹介に留まらず、導入後の運用ルール整備や、従業員のリテラシーに合わせた定着支援を行うことで、事業者の持続的な成長をサポートします。生成AI等の先端技術についても、専門の学習サービスを活用し日々研鑽を積んでおり、中小企業の業務効率化に資する具体的な活用モデルを還元しています。
DX化・業務効率化支援/AI活用推進支援/補助金申請支援/経営戦略・事業計画作成支援/総合経営診断
必要に応じて、専門分野の異なる士業・コンサルタントと連携し、ワンストップでの支援体制を構築します。詳しくは士業連携ページをご覧ください。